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あれから5年 [ふつうの日記]

東日本大震災から5年がたちました。
毎年、この日は職場から家まで歩こうと決めていましたが
今年は旅行へ行ってしまったので、仕事を休めませんでした。

あれから5年。
人は悲しみを乗り越えなければ生きていけない。
絶対に忘れてはいけないことだけど、その反面忘れていくことで
癒されることもあるということを
母を亡くして知ったような気がします。

震災で身近な人を亡くした東北の方達のやりきれない思いは
病気で逝ってしまった母に対する思いとは違うことでしょう。

来年は歩こう!忘れないために。

P1210062.JPG
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ハイチュウ

残されたものは前を向いて命を大切にと思うものの
それでもどうしようもない現実に打ちのめされることも多いのでしょうね
そんな辛さを乗り越えて先へ進んで行っていただきたいと願うばかりです。
大切な方を失ったことはジャランこさんも同じ、そこに差はないと思います。
そしてきっとそれまで以上に人の心の痛みを気遣われるようになられたのでは、と思います。
by ハイチュウ (2016-03-11 22:00) 

オサムシ

もう5年なんですね。
by オサムシ (2016-03-11 22:40) 

あすか

あちこちで当時の模様を放映していましたね。
翌年には桜の木もちゃんと咲いたそうです。
自然界のそうした力を受け止めて自分の力としなければと感じました。被災地の復興を風化させてはいけないと思います。
by あすか (2016-03-12 09:41) 

セロリさん

5年の歳月を思いながら、故郷の友の津波に流された時の様子を冊子に書いたのを改めて読み涙した昨日です。前日には、なき父母の夢を見ました。流される前の実家にいる夢を・・・!

私が実際被災したわけではないので、できることは忘れない事と、ただ寄り添うだけです。昨年仮設より公営住宅に入居できた友の家に泊まってきました。少しづつですが復興進んでいます。
by セロリさん (2016-03-12 16:51) 

YAP

もう5年?まだ5年?
人それぞれでしょうね。
東京のアホみたいに明るい夜の街を見ると、けっきょく他人事なのかなあと、むなしくなります。
by YAP (2016-03-12 19:09) 

takoing

人間は忘れないと生きていけないそうです。
どんなに「忘れない」と誓っても、脳の働きがそれを許してくれないのだと。
福島の知人は「いつまでも被災者と言われたくない」と言います。
どうにかしたく、できないから、とくじける事もしたくない、と。
by takoing (2016-03-12 23:25) 

nanamama

もうあれから5年なんですね。
東海地区はここ何十年と大きな災害に遭遇することなく過ごしてきたためか、災害に対して危機感がないと感じるこの頃です。
本来いつ何時に何が起きてもいいように準備をしておくことがいいですが、今はそういう意識が足りないと感じています。
特に今地域の役員をしているのでそう感じます。
by nanamama (2016-03-14 00:57) 

ジャランこ

コメントありがとうございます。

☆ハイチュウさん
何時かはむかえなければならない人の死ですが
それが急にやってくると残されたものには
受け容れるのがつらいことになるのですよね。

☆オサムシさん
あっという間に5年たってしまいましたが
まだまだですね。

☆あすかさん
過ぎてしまったことではなく、被災地の復興は
風化させてはいけませんね。

☆セロリさん
セロリさんは東北のご出身なので
被災された方のお気持ちがより深く分かっていらっしゃると
思います。
以前に戻ることはできませんが、寄り添っていくことは
私たちにも出来るはずですね。

☆YAPさん
東京のアホみたいに明るい夜の街、
あれだけ節電といわれたのに、みんな一緒に同じ方を向いていたと思ったのに
5年という時がたってしまいました。

☆takoingさん
人は忘れないと生きていけない。
今の父はそれが受け止められないんですよね。
少しでも忘れてはいけないって必死なのです。
5年たったら忘れることも必要だと思ってくれるかな。

☆nanamamaさん
私も万が一の時に備えての準備はあまりしていません。
危機感がないのでしょうね。
犠牲になった方達の死を無駄にしてはいけないと思いながら。

by ジャランこ (2016-03-16 21:11) 

サニー

日々忙しくていろんな思いに押しつぶされそうですが、前を向いて頑張ります。
by サニー (2016-03-20 22:27) 

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